理想の身長差

恋愛ものの小説や漫画、ドラマなんかを見るとヒロインとヒーローのカップルの身長差が結構あることが多いですよね。カップル同士の理想の身長差ってどんなものなのかなと思って調べたところ、15センチ差という意見を見かけました。たとえば女性が160センチだった場合、男性は175センチだと良いとされているようです。
理由としては、ハグやキスがしやすい、ふたりで並んだときの見た目バランスが良い、女性側がそこそこのヒールを履いても男性の身長を抜くことがないなどらしいです。やはり男性のほうが女性を大きく上回る身長が恋愛ものでは人気なんですね。恋愛コミックでも最近は「体格差」ものといって、男性が高身長で女性が華奢なジャンルがあったりします。男性が大きいと、女性をひょいとお姫様抱っこをしたり、後ろから包容力のあるハグをしたり…女性もより可愛らしさが強調されますし、愛されが好きな女性にはたまらないです。恋愛もので20センチ以上身長差があるものも少なくないですが、現実でそこまで身長差があるとちょっと大変そうだななんて思ったり。話す時とか男性が少し屈まなきゃいけなかったり、歩幅が合わなかったりするのかなーなんて。
私は案外、身長差そこまでなくて、お互いの目線が合う感じもキュンとします。

優雅な時間のお供に

知り合いから素敵なカップとソーサーをいただきました!カップの縁と取っ手が金、外側は柄がない無地ですが、内側に鮮やかな大きなお花がデザインされている、ちょっと小ぶりなものです。ソーサーはカップの色に合わせた同じ色。見るからに高級そうなセットです。こういうカップで優雅に紅茶なんかを飲むような描写を、小説や映画などで見たことがあります。綺麗なお庭で可憐なお嬢様たちが、お茶会だといってうふふとはにかむ様子って、なんだか可愛らしいですよね。小説だと絵がないので、どんな場所で、どういう色のドレスを着てるんだろうと想像するのが楽しいです。実は憧れてたりもします(笑)
それと全く同じ、というわけにはいきませんが、先日いただいたカップに大好きな紅茶を注ぎ、ちょっとしたケーキを用意して、なんちゃって一人お茶会しました!使用する食器でこんなにも気持ちが変わるものなんですね。傍には優雅な気持ちになれるかもしれない本を置いて、たまに本を読みながら充実したお茶の時間を過ごしました♪
この前、デパートの催事場でトルコのカップとソーサーを見つけました。カラフルなガラス製のデザインがすごく素敵で、見ていてとても楽しかったです!

ファスト読書?

読書に時間を取れないひとのために、本の要約サイトがあるのって知ってましたか?一冊読むのに数時間かかる本の、要点や言いたいことを完結にまとめて10分程度で本の内容がわかるといったサイトです。サイトだけでなく、動画で本の内容をまとめて紹介しているようなものもあります。
たしかに時間がない、どんな本か興味がまだもてないのでちらっと見たいとか…需要があるのもわかるし、便利なのかもしれません。けど、本好きな私にとってはうーん…と思ってしまいますね。本って内容だけがすべてじゃないじゃないですか。作者の繊細な描写だったり、独特の表現だったり、そういうの含めて一個の作品だと思うんですね。
ビジネス書であっても、要点だけでなく著者のエピソードや人となりなんかが読んでるだけで伝わって、より多くの共感や理解が得られるなと感じるんですよね。
効率ってたしかに大事だけど、なんだかもったいないなあなんて思ったり。もし要点みて気に入ったら、ちゃんと全部読んでほしいなと思います。ちなみにファスト映画って、著作権で問題になったじゃないですか?本の要約も、気をつけないと著作権侵害になりえます。全体を読んだネタバレありの感想は問題なさそうですが、本を要約して公開するのには、著者の了解を得る必要があるそうです。作家さんが一生懸命書いた本ですすから、不利になったり、権利を侵害しないように気をつけないといけませんね。

虹を見てハッピーな気持ち

雨って憂鬱ですよね。傘が必要になるし(その傘が結構邪魔)、服や靴が濡れてしまうし、移動手段にも影響します。けど、そんな雨のおかげで虹が出た時は思わずやった!って声がでてしまいます(笑)虹ってめったに見られないぶん、見られた時はなんだかすごくラッキーで得した気分になりますよね。虹を見てるとファンタジーや絵本の世界にいるような気分にもなるし。メルヘンなお話が好きな私にはとってもハッピーになる現象です。
実は虹って、雨粒に反射した太陽光だったりします。太陽光が、雨粒の中で反射や屈折することにより七色にわかれるそうです。虹の色の並びは決まっていて、かならず端は赤と紫です。虹が出現しやすい状況というのは、雨のあと晴れた時におきやすいそうです。夏の夕立、ゲリラ豪雨のあと晴れたりすると結構よく見られるらしいです。だから、滝なんかでも虹がよく現れやすいんですね。なので、自分でも虹が作ることができるようです太陽光を背にホース出水を巻いたり、霧状の水しぶきをたてると見えるようです。
でもできたら自然の虹を見つけてラッキーって気分になりたいです。夕立やゲリラ豪雨で気分が沈んだ時も、こうやって何か気分のあがることを見つけて、前向きにすごすことが大切ですよね。

本のにおい

突然ですが、新品の本の匂いが好きです(笑)新品の紙の匂い、インクの匂いなんかが混じり合って何とも言えない香りがします。考えてみたら子供の頃、新品の教科書の匂いなんかも好きでした。あの匂いをかぐと、なんだかわくわくしてきますが…私だけでしょうか?
新しい本の匂いは好きですが、たまに図書館や古本、フリマなどで売られている中古本から嫌な臭いがすることもありますよね。タバコの臭いがしみついてしまっているような…。ひどい場合、ページをめくるたびにタバコの臭いがして思わず気分が悪くなることもあります。実はこの本からする、嫌な臭いを軽減することができたりします。
やり方は簡単。本を密閉できる袋か容器を用意して、そこに臭う本と無香料の消臭剤を入れておくだけ。臭いがどれくらいするかによって日数は変わってくるけど3~5日くらいそれで放置しておけば臭いがかなり軽減されているかと思います。それでも臭う!ってときは、一週間くらい放置でもいいかもしれません。
他にもコーヒーの出がらしを使ったり、重曹を使う方法もありますが、消臭剤と一緒に密封するほうがおそらく一番簡単だと思います。中古本はともかく…図書館の本はなるべく臭いが移らないように気をつけて借りていただきたいものですね。

その呪文の正体は

先日、家路に向かってとぼとぼ歩いていると、少し離れたところから謎な言葉の羅列を叫んでいる声が聞こえてきました。うまく聞き取れないけど、聞いたことももない言語のようでまるで呪文のように聞こえました。
声を出している主のそばに近づいてようやく何を言ってるかがわかったその呪文は、
「青巻紙、赤巻紙、黄巻紙」早口言葉のようです。
なぜそんな道端で早口言葉を叫んでいるかはわかりませんでしたが、異国の言葉や呪文のように聞こえたのはうまく言えていないからだったのかもしれません。早口言葉なんて子供の時以来、口にした記憶がありませんでした。ただの言葉遊びのようですが、実は滑舌をよくしたり、普段使っていない顔の筋肉をうごかすことにより顔やせ効果があったり、脳を活性化させたりと地味に凄い効果があったりすると、なにかの本で読んだことがあります。早口言葉の数は思ったより多く存在し、難易度もおのおの異なります。
有名どころでいえば「生麦生米生卵(なまむぎ なまごめ なまたまご)」なんてのがありますよね。
なんとなく読むぶんにはさほどと言った感じですが、これを早口で何度も言ううちに舌がもつれてくる感覚があります。これがもつれずスムーズに発声できるようになるころには、きっと滑舌がよくなっているのでしょう。
個人的には「東京特許許可局(とうきょうとっきょきょかきょく)」が苦手です。ちなみに東京特許許可局は、早口言葉のためだけにできた造語で、実際はそのよう場所は存在しないようです(笑)

タクシー広告

先日、恋愛小説好きの友人とおすすめの小説を紹介しあう会を開き、盛り上がりすぎて終電を逃しました(笑)日頃タクシーに乗ることはないのですが、さすがに電車もないし、夜道を歩くのも危ないかなと思い久しぶりタクシーを利用しました。最近のタクシーは液晶モニターが付いていて、そこで動画のコマーシャルが流れているんですね。物珍しさで移動中、思わずずっと見てしまいました(笑)
CMの内容は、経営者向けのもの、会社向けの内容がほとんどで、タクシーの利用者層に合わせているのかな?と感じました。そういえば、タクシーの広告って今までシートに吊るされたケース入れらたリーフレット型のものが主流でしたよね。あれって今でもあるんですかね?あれ、下半分がケースで見えなくて、上半分で興味を示すようなキャッチコピーがついていて思わず手が伸びそうになったのを覚えています。「痩せたくない人は見ないでください」とかそういう感じのやつ。広告の内容も事業者向けではなく、コンプレックス系というかダイエットや薄毛、脱毛とかの個人向けが多かった記憶があります。時代が変われば広告も変わるんでしょうか。
あとは窓にステッカーが貼ってあるタイプの広告も町中で見かけたことがあります。私が見たのは某人気漫画のステッカーでした。インパクトがあって思わず目がいってしまいました。広告は見られてなんぼだと思うから、なるべく効果が出るように考えられて作られているのが興味深かったです。

手書きの楽しさ

現代はパソコン、ワープロなんていう便利なものがあるから、何か文章を書くにしても気軽に挑戦することができますよね。パソコンなどがなかった時代は、紙に筆記用具を使って手書きで文章を書いていたわけですが…大幅に修正するとなるとめちゃくちゃ大変だったんだろうなあって。言われてみたら、小学生のころ、原稿用紙に読書感想文やら今学期の目標やら色々書かされていたけど、あ、ここ削りたいなって思ったとき、消しゴムを使ってぶわーって消す作業がなかなか大変だったのを覚えています。一文字二文字ならいいんだけど、何行もまとめて消すと、原稿用紙がくしゃっとなったり、きれいに消えきれなくて汚くなったり。パソコンだったら、いらないと思ったところを選択してBackSpaceキー一つでぱっと消せますし、章の入れ替え、文章の挿入や加筆もらくらくです。
でも楽だからといって適当に何も考えず書くんじゃなくて、たまには紙で書く慎重さをあじわいたくてノートに文章を書いたりすることがあります。別に失敗したからどうってことはないんですが、妙な緊張感があって楽しいです。それに、今もう手書きの文字を書く機会がぐっと減ったので、たまにペンを持って文章を書くのも悪くないななんて思ったりします。

心に素敵な物語を

基本的に小説は読む方が好きです。でも、好きが講じてたまに自分でも書きたい!!という欲が湧いたりもします。お気に入りの音楽を聞いたり、町中で見たかけた人と人とのちょっとしたやり取りを見て、あ!いいなと脳内にストーリーが浮かんだ時なんかは忘れないうちにメモを取って、なんとなくのプロットを立てて…。
ここまではできるんですよ。こういうワンシーンを書きたい!っていうのはすぐに浮かぶけどそれを一本のお話にしようとするとなかなか難しい。ワンシーンに絞った超短編とかでもいいんでしょうけど、なぜか欲張ってもっとしっかりストーリーにしたい!とかってなってしまって…結局そのまま書かず(笑)なんてことがよくあります。
もしかして設定魔なのかな?人物像や舞台、世界設定なんかを細かく考えるのは好きなんですけど、それをうまくまとめられない。せっかく心に浮かんだ情熱を形にしたいんだけど、どうせ形にするのならちゃんとしよう、そんなこと言ってたらいつまでたっても仕上がらないから短くてもいいから書こう…と心が揺れてしまいます(笑)読者は自分なんだし気張らず思いのまま自由に書こうとは思うんですけどね。どうも完璧を求めてしまう自分もいてなかなか…。そうだ、短編集を作るのも悪くない。まずは気楽にね。

リラックスできる読書環境

読書する時はできるだけリラックスしたいものです。リラックスとはそもそも、交感神経より副交感神経が優位にあることいいます。リラックスできてない状態で読書しても、集中できず、目が文字を追っているだけで内容が頭に入らないなんてこともあったりしますよね。読書環境、大事です。ぜひ、読書環境を整えて、質の良い読書を。
個人的には静かな夜にアロマオイルを炊いて読書するのが大好きです。リラックスできるアロマオイルは多数あるかと思いますが、やっぱりラベンダーがいいですね。ハーブだけど華やかで清潔感のある香りはリラックするのにはもってこいです。ラベンダーの精油の効能としても、副交感神経を優位にさせる働きがあるので理にかなっています。あとはハーブよりエキゾチックな香りがいいなというときはサンダルウッドでしょうか。サンダルウッドにも緊張や不安を抑える効果があるようです。寺院などのお香を思わせる匂いがなんとも心を落ち着かせてくれます。
目が悪くならない程度に部屋をほの暗くして、温かみのあるランプの光とアロマの香りを楽しみながら読書するのは格別です。一つ問題点があるとしたら…それはリラックスしすぎて眠気が襲ってくることでしょうか(笑)