図書館の仕事体験

図書館で仕事体験ができるのをご存じでしょうか?いつもやっているわけではないですが、夏休みとか冬休みに実施していることが多いです。もちろん、大人ではなくて子供を対象にです。地域によってはやっていないところもあるかもしれませんが、私がよく行く図書館ではやっています。以前、本を借りに行った時にたまたまその現場を見ましたが、子供たちが楽しそうにやっていたので、微笑ましかったです。じっくりと見ていたわけではないので、詳しくは分かりませんが、図書館見学とかカウンター業務などを行っていました。親子で参加している人が多かったような印象です。個人的にはこういったイベントをどんどんやって欲しいと思います。これがきっかけで子供にとって本が身近なものになるかもしれません。
私も家族ができたら絶対に図書館の仕事体験を子供と一緒に参加すると思います。恐らく、私の方が夢中になると思うけどね。こういった経験はためになるでしょうし、お金もかからないので、とてもいいイベントです。無理だとは思いますが、大人向けの仕事体験もやって欲しいな。ボランティアでもいいので、実際にスタッフがどんな仕事をしているのか私もやってみたいです。いまだに図書館で働きたいという気持ちは残っています。

ずぶ濡れになっても本だけは守る

去年のことです。天気予報では雨でしたが、全く降る気配がなかったので、傘を持たずに本屋に行きました。これが大きな間違いでした。目的を本を買って、さっさと帰ろうと思いお店を出るとザーザーすごい勢いの雨が降っていたのです。この時に傘を持ってこなかったことに後悔しました。やっぱり、天気予報は信じた方がいいと実感した瞬間です。タクシーで帰るのも贅沢な気がするし、傘を買うのも勿体ないと思ったので、ダッシュで帰る決断をしました。ただ、そこで問題なのが本です。買ったばかりの本を濡らすわけにはいかないので、どうしようか考えました。考えた結果、ビニール袋の中に入れて、きつく縛り、それを抱えながら走ることに。これなら私は濡れますが、本だけは守ることができます。
それから全力ダッシュして、自宅まで戻り、本を確認すると無事だったので安心しました。私はずぶ濡れでしたが、本を守ることができて大満足。この話を友人にすると「大人しく傘を買えば良かったじゃん?」と言われました。それを言われると何も言い返すことはできません。でも、家に傘があるのにわざわざ買うのはなんだかね。結果的に風邪はひいたけど本は守れたのでオッケーです!ちなみに買った小説は守ったかいがあるほど面白い作品でしたよ。

業務用スーパーが楽しい

そろそろ食材もなくなってきたしということで、久しぶりに業務用スーパーに行ってきました!相変わらず、人が多くてビックリしました。平日なのに物凄い人で、やっぱり人気があるんだなって感じました。近頃はこういった大きなスーパーが流行ってますよね。私もよく利用するので、みんながどうして利用するのか分かります。何がいいってお値段です。ボリュームがすごいのにお値段は安いです!お肉、お魚、野菜、冷凍食品、調味料、生活用品など全てがアメリカンサイズで最初は圧倒されました。一番お得だなって思うのが冷凍食品です。さすが業務用ですね。信じられない量が入ってます。冷凍食品なら保存もきくので、一人暮らしにぴったりです!
でも、業務用スーパーに行くとついつい買い過ぎてしまうので注意するようにしています。商品を見ているだけで楽しい気分になるから、気づいたらカゴの中に大量の商品を入れている場合があります。無駄な買い物をして、結局食べれなくて腐らしてしまうなんてことも多々ありました。今回はしっかりと必要なものを必要なだけしか買わなかったので自分で自分を褒めたいです。そのご褒美に帰りに本屋に寄って、小説を2冊買いました。ちなみにどっちともファンタジー小説です。

雷が凄い日の過ごし方

雷がなると怖いですよね。昼間は職場にいるから人がいっぱいだし平気ですが、夜は一人ぼっちなので不安になります。あの「ゴロゴロ」って音を聞くと「キャー!」ってなります。多分、女の人は苦手な人が多いと思います。でも、友達のひとりに全く動じない子がいます。雷が鳴ろうが、どうしようが全く気にしません。なんでなのか気になったので聞いてみたら、「実家にいた時の方がもっと迫力があった」と言われました。ものすごい田舎に実家にあるみたいで、周りには山しかないそうです。山の上に家がある感じで、隣の家まで車で10分以上かかるところに住んでいたと言っていました。そんな環境で育ったので、自然が凄く身近な存在だから、雷も怖くないそうです。普段から自然に囲まれているとそう感じるのかもしれませんね。
私の場合はどうしてもビビってしまうので、一人の時に雷が鳴ったら小説を読むことにしています。本を読んでいるとそっちに集中できるので周りの音なんて気にならなくなります。1時間、2時間読んでいれば鳴り止んでいることが多いです。ただ、あまりにも音が大きい場合は読書に集中できないので、音楽をかけて音を誤魔化したりします。それでも怖い時は友達や家族と電話でしゃべることが多いかな。

洗濯物は天日干ししたい派

雨の日が続くと、心もどんよりするし、何と言っても私の中で一番は洗濯物が干せないのがとても辛いです。私は絶対にお日様に干して洗濯物を乾かしたいと思っているので雨が続くと本当に困ります…。近所のコインランドリーで乾燥機を使いこともあるのですが徒歩10分くらいあるのでたくさんの洗濯物を持って行くのが本当に大変!雨の中傘をさして大荷物を持って二往復くらいすると、逆に暑くなって汗をかいたりします。雨の中傘をさして歩き疲れて汗をかいている私、想像してもおかしいです。
そこまでしてでも部屋干し反対派の私ですが、先日、本当に時間がないしコインランドリーにも行けず、雨が続いたので仕方がなく部屋干ししました…。いつもよりも洗剤と柔軟剤を多めに入れて部屋干し菌対策万全です。暖房もつけていたので部屋干しの特有感などは全く感じませんでしたが、やはり気持ち的にはお日様に当たっていない洗濯物に袖を通すのがなんとなく、うぅ、と感じました。実際はなんともないことは分かっているのに!今まで天日干しに慣れていると、だめですね、免疫がなくて。
なので、今後はやっぱり雨でも大変でもコインランドリーまで頑張って運ぼうと決意しました!または、天気のいい日にはここぞとばかりに洗濯機を回します!

向田邦子さんとの出会い

近所の図書館で本を借りようとふらふら本棚を見ていましたが、その日は好きな作家さんの作品はすでに貸し出されていたので、たまには全く読んだことのない作家の作品を読もうと探してみました。気になって手に取ったのは、向田邦子さん。彼女の作品はほとんど知らず、どんな作風なのかいつの時代の人なのかなど曖昧にしか分かっていませんでした。
手に取ってその場でぱらぱらと読んでみると、今まで私が好んでいた作家と、作風は全く違うものの、女性らしい滑らかさや優しい目線が伝わってくるものでした。短編集だったので、ひとつの作品をその場で読み終えるともちろん続きも気になります。ついには図書館の椅子にかけて、つぎの章を読み進めました。
まだ向田邦子さんの作品はこれしか読んでいませんが、女性の中の優しさや、人間的な醜さや冷酷さが描写されていて、登場人物ひとりひとりに愛おしさを感じるような感覚になりました。他愛ないようなささやかな日々の生活でも、細い線で描いている感じがして、ふわっと温かい気持ちになるのと同時に、人間の整体を知るような俯瞰した見方もできました。しっかりと向田さんの作品を2冊借りて帰ってきました。今後読んで行きたいと思う作家さんになりました。

妄想の中で引っ越し

趣味のひとつとでも言うのか、無意識に時間ができるとやってしまうのが物件探しです!スマホのアプリは5社ほどダウンロードしていて、たくさんの物件を調べることができます。特に引っ越しの予定もありませんが、将来のことなどを妄想して膨らませてから物件を探すのがとても面白いです!これだけ聞いてもちょっと変かもしれませんが、読書したり映画を見るのと同じくらい他の世界に入り込むことができます。
私の趣味でやっている物件探しは、最寄り駅や沿線、築年数、家賃等もチェックはしますが、もっとも重要なのは間取り図と写真です。これだけを見て、こんな生活ができそうだな〜とか、ここにはこの家具を設置したいな〜などと夢を膨らませて行くのです。想像の中だけでももう何十通りもの物件で生活をしました(笑)
以前、とても気に入った物件を見つけたことがありました。本当に現実世界でも引っ越しを考えてしまったほどの好物件…。引っ越しの予定はないので泣く泣く妄想の中だけで終わらせましたが、あれは今思い返してもいい物件だったな〜。リノベーションしてあって、おしゃれなデザイナーズ物件でした。キッチンも広く、日当り最高!今度引っ越しをするならそこにしよう!と決めています!

SNSがない生活とは…?

私の連絡手段は主にLINEです。LINEを頻繁に使うようになったのは1〜2年ほどですが、今ではデフォルトのメール機能は全く使わず、メルマガなどが届くか、たまにLINEのIDを知らない友人から連絡が入るくらいで利用度はとても低くなってしまいました。友人が海外に留学していることもあり電話ももちろん無料のLINE電話を使います。今では普通に国内の友達でも、電話すらLINE電話を使うようになりました。ここまでくると、普通に電話をすることに抵抗を感じたりもします。
SNSといわれるサービスはたくさんありますが、主要な物としてはTwitter、Facebook、mixi、LINEなどでしょうか?TwitterとFacebookは利用していますが、思いがけない古い友人に再会出来たり、遠く離れている知り合いの近況情報を知ることができる点でも、ほぼ毎日利用しています。Twitterでは趣味に関する映画や音楽や舞台の情報を集めていて、とても活用出来ています。というか、もうこれがないと困ってしまうほどになったツールです。
とくにネット依存しているわけではないけど、生活の一部になってしまうとなかなか抜け出せないものだと思いました。

街のタウン誌から発見

私は慢性的な肩こりの持ち主なので、よく整体やマッサージに行きます。だけど1回の料金がけっこうな値段なもので頻繁に行くことはできません。なのでその1回でどれだけの施術をしてもらうのかがとても重要です。お店選びは冒険せず、相性の合う施術師さんに長いことお願いしています。
先日私が住む街のタウン誌を見ていたら、新しく近所にマッサージ店ができたということでした。オープニング価格で安く、徒歩圏内ということで試しに行ってみることにしました。冒険して失敗したとしても、まあいいかなと思えるくらいの金額だったので安心していきました。店内は新しくできたばかりなのでとてもきれいだし、アロマオイルのディフューザーからの柑橘系のとても良い香りが充満していました。雰囲気は女性向けの感じだったので一人でも安心出来ました。そして施術室に移動してベッドに横たわりマッサージを受けましたが、とても良く気がついたら寝ていました…。辛いポイントをしっかりとおさえてくれるし、力加減もとても好みでした。とても良かったことは夢うつつに覚えているし、その後の体の調子も良かったので、このお店は今後も通うことに決めました!
今まであまり活用して来なかった街のタウン誌ですが、この出会いをきっかけに今後は愛読して行きたいと思いました!

空き時間に名画座にて2本立てを

久々に映画館で2本立てを見てきました。たまたま時間があったので入った映画館でしたが、そこは名画座だったので少し前に公開していたけれど見損ねていた作品をちょうど公開していました。ラッキー!と思って2本立てを見ることに。しかもたまたま2本立てが1000円で見られる金曜日で、またまたラッキーでした。
平日で悪天候の中だったにも関わらず、客席は半分以上埋まっていました。人気のある作品であることと、1000円で見られる日だったからだろうと思いましたが、わりと狭い劇場には年配から大学生くらいまで幅広い年代のお客さんがいました。「シンプル・シモン」というスウェーデンの作品と「なまいきチョルビルと水夫さん」というかなり古そうな作品の2本立てでした。両方とも映像が綺きれいで、ストーリーも何気ないことだけど飽きない面白さがあって、気がつけば2本立てはすぐに終わってしまいました。普段は名画座はあまり利用しないのですが今日はここにきて大正解でした。久々に空いた時間に有意義な2本立てを見るのは、時間を有効に使えた気がしてとてもいい時間でした。穏やかな時間を過ごしたので、ここからまた仕事をがんばれそう!と思ったのでした。