業務用スーパーが楽しい

そろそろ食材もなくなってきたしということで、久しぶりに業務用スーパーに行ってきました!相変わらず、人が多くてビックリしました。平日なのに物凄い人で、やっぱり人気があるんだなって感じました。近頃はこういった大きなスーパーが流行ってますよね。私もよく利用するので、みんながどうして利用するのか分かります。何がいいってお値段です。ボリュームがすごいのにお値段は安いです!お肉、お魚、野菜、冷凍食品、調味料、生活用品など全てがアメリカンサイズで最初は圧倒されました。一番お得だなって思うのが冷凍食品です。さすが業務用ですね。信じられない量が入ってます。冷凍食品なら保存もきくので、一人暮らしにぴったりです!
でも、業務用スーパーに行くとついつい買い過ぎてしまうので注意するようにしています。商品を見ているだけで楽しい気分になるから、気づいたらカゴの中に大量の商品を入れている場合があります。無駄な買い物をして、結局食べれなくて腐らしてしまうなんてことも多々ありました。今回はしっかりと必要なものを必要なだけしか買わなかったので自分で自分を褒めたいです。そのご褒美に帰りに本屋に寄って、小説を2冊買いました。ちなみにどっちともファンタジー小説です。

雷が凄い日の過ごし方

雷がなると怖いですよね。昼間は職場にいるから人がいっぱいだし平気ですが、夜は一人ぼっちなので不安になります。あの「ゴロゴロ」って音を聞くと「キャー!」ってなります。多分、女の人は苦手な人が多いと思います。でも、友達のひとりに全く動じない子がいます。雷が鳴ろうが、どうしようが全く気にしません。なんでなのか気になったので聞いてみたら、「実家にいた時の方がもっと迫力があった」と言われました。ものすごい田舎に実家にあるみたいで、周りには山しかないそうです。山の上に家がある感じで、隣の家まで車で10分以上かかるところに住んでいたと言っていました。そんな環境で育ったので、自然が凄く身近な存在だから、雷も怖くないそうです。普段から自然に囲まれているとそう感じるのかもしれませんね。
私の場合はどうしてもビビってしまうので、一人の時に雷が鳴ったら小説を読むことにしています。本を読んでいるとそっちに集中できるので周りの音なんて気にならなくなります。1時間、2時間読んでいれば鳴り止んでいることが多いです。ただ、あまりにも音が大きい場合は読書に集中できないので、音楽をかけて音を誤魔化したりします。それでも怖い時は友達や家族と電話でしゃべることが多いかな。

洗濯物は天日干ししたい派

雨の日が続くと、心もどんよりするし、何と言っても私の中で一番は洗濯物が干せないのがとても辛いです。私は絶対にお日様に干して洗濯物を乾かしたいと思っているので雨が続くと本当に困ります…。近所のコインランドリーで乾燥機を使いこともあるのですが徒歩10分くらいあるのでたくさんの洗濯物を持って行くのが本当に大変!雨の中傘をさして大荷物を持って二往復くらいすると、逆に暑くなって汗をかいたりします。雨の中傘をさして歩き疲れて汗をかいている私、想像してもおかしいです。
そこまでしてでも部屋干し反対派の私ですが、先日、本当に時間がないしコインランドリーにも行けず、雨が続いたので仕方がなく部屋干ししました…。いつもよりも洗剤と柔軟剤を多めに入れて部屋干し菌対策万全です。暖房もつけていたので部屋干しの特有感などは全く感じませんでしたが、やはり気持ち的にはお日様に当たっていない洗濯物に袖を通すのがなんとなく、うぅ、と感じました。実際はなんともないことは分かっているのに!今まで天日干しに慣れていると、だめですね、免疫がなくて。
なので、今後はやっぱり雨でも大変でもコインランドリーまで頑張って運ぼうと決意しました!または、天気のいい日にはここぞとばかりに洗濯機を回します!

向田邦子さんとの出会い

近所の図書館で本を借りようとふらふら本棚を見ていましたが、その日は好きな作家さんの作品はすでに貸し出されていたので、たまには全く読んだことのない作家の作品を読もうと探してみました。気になって手に取ったのは、向田邦子さん。彼女の作品はほとんど知らず、どんな作風なのかいつの時代の人なのかなど曖昧にしか分かっていませんでした。
手に取ってその場でぱらぱらと読んでみると、今まで私が好んでいた作家と、作風は全く違うものの、女性らしい滑らかさや優しい目線が伝わってくるものでした。短編集だったので、ひとつの作品をその場で読み終えるともちろん続きも気になります。ついには図書館の椅子にかけて、つぎの章を読み進めました。
まだ向田邦子さんの作品はこれしか読んでいませんが、女性の中の優しさや、人間的な醜さや冷酷さが描写されていて、登場人物ひとりひとりに愛おしさを感じるような感覚になりました。他愛ないようなささやかな日々の生活でも、細い線で描いている感じがして、ふわっと温かい気持ちになるのと同時に、人間の整体を知るような俯瞰した見方もできました。しっかりと向田さんの作品を2冊借りて帰ってきました。今後読んで行きたいと思う作家さんになりました。

妄想の中で引っ越し

趣味のひとつとでも言うのか、無意識に時間ができるとやってしまうのが物件探しです!スマホのアプリは5社ほどダウンロードしていて、たくさんの物件を調べることができます。特に引っ越しの予定もありませんが、将来のことなどを妄想して膨らませてから物件を探すのがとても面白いです!これだけ聞いてもちょっと変かもしれませんが、読書したり映画を見るのと同じくらい他の世界に入り込むことができます。
私の趣味でやっている物件探しは、最寄り駅や沿線、築年数、家賃等もチェックはしますが、もっとも重要なのは間取り図と写真です。これだけを見て、こんな生活ができそうだな〜とか、ここにはこの家具を設置したいな〜などと夢を膨らませて行くのです。想像の中だけでももう何十通りもの物件で生活をしました(笑)
以前、とても気に入った物件を見つけたことがありました。本当に現実世界でも引っ越しを考えてしまったほどの好物件…。引っ越しの予定はないので泣く泣く妄想の中だけで終わらせましたが、あれは今思い返してもいい物件だったな〜。リノベーションしてあって、おしゃれなデザイナーズ物件でした。キッチンも広く、日当り最高!今度引っ越しをするならそこにしよう!と決めています!

SNSがない生活とは…?

私の連絡手段は主にLINEです。LINEを頻繁に使うようになったのは1〜2年ほどですが、今ではデフォルトのメール機能は全く使わず、メルマガなどが届くか、たまにLINEのIDを知らない友人から連絡が入るくらいで利用度はとても低くなってしまいました。友人が海外に留学していることもあり電話ももちろん無料のLINE電話を使います。今では普通に国内の友達でも、電話すらLINE電話を使うようになりました。ここまでくると、普通に電話をすることに抵抗を感じたりもします。
SNSといわれるサービスはたくさんありますが、主要な物としてはTwitter、Facebook、mixi、LINEなどでしょうか?TwitterとFacebookは利用していますが、思いがけない古い友人に再会出来たり、遠く離れている知り合いの近況情報を知ることができる点でも、ほぼ毎日利用しています。Twitterでは趣味に関する映画や音楽や舞台の情報を集めていて、とても活用出来ています。というか、もうこれがないと困ってしまうほどになったツールです。
とくにネット依存しているわけではないけど、生活の一部になってしまうとなかなか抜け出せないものだと思いました。

街のタウン誌から発見

私は慢性的な肩こりの持ち主なので、よく整体やマッサージに行きます。だけど1回の料金がけっこうな値段なもので頻繁に行くことはできません。なのでその1回でどれだけの施術をしてもらうのかがとても重要です。お店選びは冒険せず、相性の合う施術師さんに長いことお願いしています。
先日私が住む街のタウン誌を見ていたら、新しく近所にマッサージ店ができたということでした。オープニング価格で安く、徒歩圏内ということで試しに行ってみることにしました。冒険して失敗したとしても、まあいいかなと思えるくらいの金額だったので安心していきました。店内は新しくできたばかりなのでとてもきれいだし、アロマオイルのディフューザーからの柑橘系のとても良い香りが充満していました。雰囲気は女性向けの感じだったので一人でも安心出来ました。そして施術室に移動してベッドに横たわりマッサージを受けましたが、とても良く気がついたら寝ていました…。辛いポイントをしっかりとおさえてくれるし、力加減もとても好みでした。とても良かったことは夢うつつに覚えているし、その後の体の調子も良かったので、このお店は今後も通うことに決めました!
今まであまり活用して来なかった街のタウン誌ですが、この出会いをきっかけに今後は愛読して行きたいと思いました!

空き時間に名画座にて2本立てを

久々に映画館で2本立てを見てきました。たまたま時間があったので入った映画館でしたが、そこは名画座だったので少し前に公開していたけれど見損ねていた作品をちょうど公開していました。ラッキー!と思って2本立てを見ることに。しかもたまたま2本立てが1000円で見られる金曜日で、またまたラッキーでした。
平日で悪天候の中だったにも関わらず、客席は半分以上埋まっていました。人気のある作品であることと、1000円で見られる日だったからだろうと思いましたが、わりと狭い劇場には年配から大学生くらいまで幅広い年代のお客さんがいました。「シンプル・シモン」というスウェーデンの作品と「なまいきチョルビルと水夫さん」というかなり古そうな作品の2本立てでした。両方とも映像が綺きれいで、ストーリーも何気ないことだけど飽きない面白さがあって、気がつけば2本立てはすぐに終わってしまいました。普段は名画座はあまり利用しないのですが今日はここにきて大正解でした。久々に空いた時間に有意義な2本立てを見るのは、時間を有効に使えた気がしてとてもいい時間でした。穏やかな時間を過ごしたので、ここからまた仕事をがんばれそう!と思ったのでした。

ふとした疑問

最近の手帳って、すごくいろんな種類があるんですね!毎年同じ手帳を買っていたのでまったく知らなかったんですが、本屋さんの手帳コーナーを見て驚きました。
手帳って言うと、年末とか年始に新しいものを買うっていうイメージでしたが、最近のものは1月始まりだけじゃなく4月始まりや10月始まりなど色んなタイミングにあわせて切り替えることができるようです。1月と4月はわかるんです。新年や新学期新年度の折にあわせて切り替えるって言うことですよね。学生さんやサラリーマンだと、年の変わりよりも年度の変わりの方が重要だったりしますもんね。でも、10月からっていうのはどうしてなんでしょう?
調べてみると、4月が新年度という区切りになるのは日本独自の習慣なのだそうです。海外では10月で年度が切り替わるところもあるらしく、最近は海外指標で動く会社や個人も多いからでは、という意見を見つけました。なるほど、確かに海外の学校って夏のバカンスが終わったら新しい学年になったりしますもんね。
他にも、1月から新しいものを使うにしても、ギリギリに用意していたのではいざ使おうと思ったときにすぐ使えないからという意見もありました。10月始まりのものはたいてい翌々年の3月頃までスケジュールページがあるので、早めに用意しておいて任意のタイミングで切り替えて使うことができるのかもしれませんね。
色んな生活スタイルの人がいるだろうから、それに合わせているということなんですね。手帳メーカーさん、あっぱれ!

大人になって絵を描くことの面白さに気がついた!

私の職場には絵を描くことが好きな社員が多くいます。クリスマスパーティーや忘年会などの会社での行事があるときには大きなカンバスを用意して、お酒を飲みながら料理をつまみながらみんなで絵を描いて盛り上がります。描く絵に指定やテーマはないので各自が思うままに好き放題に絵を描いていきます。上手下手は関係ないのでみんなが参加出来ることができて毎回とても盛り上がります。私はもともと絵心がなく自信が全くなかったのですが、そこで初めて久々の絵を描くという作業がとても楽しいと感じました。
絵を描くとき、最初は絵の具と筆で描くのですが、次第に楽しくなると手に直接絵の具をつけて描いたり、黒板のチョークを使ってみたりと使う道具も変わって行くし、出来上がる絵も大胆な色や形や大きさになっていくのがおもしろかったです。小学生や中学生の時は上手に描くことだけしか考えていなかったので、その楽しさがあまり分かっていませんでした。その気持ちで大人になってからも絵を描くことに苦手意識があったのですが、大人になってからようやくおもしろさに気づけました。
それからは自分で画用紙と絵の具を購入して、時間があるとき絵をかくようになりました。上手に描くことではなくて自分の好きなままに描くことをしています。またひとつ趣味が増えたので嬉しいです。