街のタウン誌から発見

私は慢性的な肩こりの持ち主なので、よく整体やマッサージに行きます。だけど1回の料金がけっこうな値段なもので頻繁に行くことはできません。なのでその1回でどれだけの施術をしてもらうのかがとても重要です。お店選びは冒険せず、相性の合う施術師さんに長いことお願いしています。
先日私が住む街のタウン誌を見ていたら、新しく近所にマッサージ店ができたということでした。オープニング価格で安く、徒歩圏内ということで試しに行ってみることにしました。冒険して失敗したとしても、まあいいかなと思えるくらいの金額だったので安心していきました。店内は新しくできたばかりなのでとてもきれいだし、アロマオイルのディフューザーからの柑橘系のとても良い香りが充満していました。雰囲気は女性向けの感じだったので一人でも安心出来ました。そして施術室に移動してベッドに横たわりマッサージを受けましたが、とても良く気がついたら寝ていました…。辛いポイントをしっかりとおさえてくれるし、力加減もとても好みでした。とても良かったことは夢うつつに覚えているし、その後の体の調子も良かったので、このお店は今後も通うことに決めました!
今まであまり活用して来なかった街のタウン誌ですが、この出会いをきっかけに今後は愛読して行きたいと思いました!

空き時間に名画座にて2本立てを

久々に映画館で2本立てを見てきました。たまたま時間があったので入った映画館でしたが、そこは名画座だったので少し前に公開していたけれど見損ねていた作品をちょうど公開していました。ラッキー!と思って2本立てを見ることに。しかもたまたま2本立てが1000円で見られる金曜日で、またまたラッキーでした。
平日で悪天候の中だったにも関わらず、客席は半分以上埋まっていました。人気のある作品であることと、1000円で見られる日だったからだろうと思いましたが、わりと狭い劇場には年配から大学生くらいまで幅広い年代のお客さんがいました。「シンプル・シモン」というスウェーデンの作品と「なまいきチョルビルと水夫さん」というかなり古そうな作品の2本立てでした。両方とも映像が綺きれいで、ストーリーも何気ないことだけど飽きない面白さがあって、気がつけば2本立てはすぐに終わってしまいました。普段は名画座はあまり利用しないのですが今日はここにきて大正解でした。久々に空いた時間に有意義な2本立てを見るのは、時間を有効に使えた気がしてとてもいい時間でした。穏やかな時間を過ごしたので、ここからまた仕事をがんばれそう!と思ったのでした。

ふとした疑問

最近の手帳って、すごくいろんな種類があるんですね!毎年同じ手帳を買っていたのでまったく知らなかったんですが、本屋さんの手帳コーナーを見て驚きました。
手帳って言うと、年末とか年始に新しいものを買うっていうイメージでしたが、最近のものは1月始まりだけじゃなく4月始まりや10月始まりなど色んなタイミングにあわせて切り替えることができるようです。1月と4月はわかるんです。新年や新学期新年度の折にあわせて切り替えるって言うことですよね。学生さんやサラリーマンだと、年の変わりよりも年度の変わりの方が重要だったりしますもんね。でも、10月からっていうのはどうしてなんでしょう?
調べてみると、4月が新年度という区切りになるのは日本独自の習慣なのだそうです。海外では10月で年度が切り替わるところもあるらしく、最近は海外指標で動く会社や個人も多いからでは、という意見を見つけました。なるほど、確かに海外の学校って夏のバカンスが終わったら新しい学年になったりしますもんね。
他にも、1月から新しいものを使うにしても、ギリギリに用意していたのではいざ使おうと思ったときにすぐ使えないからという意見もありました。10月始まりのものはたいてい翌々年の3月頃までスケジュールページがあるので、早めに用意しておいて任意のタイミングで切り替えて使うことができるのかもしれませんね。
色んな生活スタイルの人がいるだろうから、それに合わせているということなんですね。手帳メーカーさん、あっぱれ!

大人になって絵を描くことの面白さに気がついた!

私の職場には絵を描くことが好きな社員が多くいます。クリスマスパーティーや忘年会などの会社での行事があるときには大きなカンバスを用意して、お酒を飲みながら料理をつまみながらみんなで絵を描いて盛り上がります。描く絵に指定やテーマはないので各自が思うままに好き放題に絵を描いていきます。上手下手は関係ないのでみんなが参加出来ることができて毎回とても盛り上がります。私はもともと絵心がなく自信が全くなかったのですが、そこで初めて久々の絵を描くという作業がとても楽しいと感じました。
絵を描くとき、最初は絵の具と筆で描くのですが、次第に楽しくなると手に直接絵の具をつけて描いたり、黒板のチョークを使ってみたりと使う道具も変わって行くし、出来上がる絵も大胆な色や形や大きさになっていくのがおもしろかったです。小学生や中学生の時は上手に描くことだけしか考えていなかったので、その楽しさがあまり分かっていませんでした。その気持ちで大人になってからも絵を描くことに苦手意識があったのですが、大人になってからようやくおもしろさに気づけました。
それからは自分で画用紙と絵の具を購入して、時間があるとき絵をかくようになりました。上手に描くことではなくて自分の好きなままに描くことをしています。またひとつ趣味が増えたので嬉しいです。

選ぶ本の思考の変化

私は読書が好きでよく本を読んで言いますが、最近好みが少し変わってきたように感じます。読みたいと思う作品や面白いと感じるものがちょっと違うのです。
わりと中学生くらいから、やや難しい小説や真面目なものが好きでした。たとえ理解出来なくても読むことだけで十分というような楽しみ方をしていて、どちらかというと楽しむよりも自分自身に知恵や知識を与えるために読んでいた気がします。話題だから読まなきゃとか、好きな作家の作品だから読まなきゃとかそんな風に読む本も選んでいたのだと思います。
それだからなのか、1冊を読破することがとても大変で疲れることがありました。今思えば面白いと思っていなかったのだと思います…。それでも読書は好きで続けていましたが、最近はそういった本ではなくて、心から自分が面白いと思うものを読むようになりました。笑い要素があるものや、ギャグっぽいものなども今までは読まなかったけど最近はとても面白いと感じています。
とにかく読書=娯楽に捉えるようになったのだと思います。昔はきっと読書=勉強のように捉えていたのでしょう。今更ながら、本当に読書を楽しむ方法を見つけられた気がしています。これが本を楽しむということなのかなと感じます!作品の幅も広がって今後ますます本を読むことが楽しみです。

月に一度は大掃除

基本的に家事は全般的に好きでよくやりますが、その中でも掃除が特に好きです。年末だろうがどんなときだろうが大掃除をよくします。その大掃除も、この日にやろうと意気込んで取りかかるのではなく、なんでもないときに収納の中の洋服等を探していて、少しずつ奥のものを出してきてきれいに入れ直したり整理をし始めるうちに、気がつけば大掛かりな大掃除になっているのです。なので夜中にいきなり大掃除を始めたりすることもしょっちゅうあります。
大掃除の度に私はたくさん不要なものを捨てて行くのですが、もとから荷物が多いのでなかなか減っていきません。捨てていいのか悩むものが取扱説明書や過去の公共料金の領収書等…。みなさんどうされているのかとても気になります。あとは前までは気に入って着ていた洋服やバッグなどはしばらく捨てずにとっておくのですが、もう使わなくなって2年ほど断ったら捨ててしまいます。このままとっておいてもきっと使うことはないと判断したものはスパッと捨ててしまわないと、もっと荷物が増えてしまうので気をつけているところです。
大掃除をすると家の中が片付くのはもちろんですが、自分の中もスッキリさっぱりするのでとてもおすすめです。年末に限らずに月に一度の大掃除は私の日課になりつつあります。

美味しいものを美味しく感じたい

私は小さいときからファーストフード店に行ったことが数えるほどしかありませんでした。元々の母親の嗜好や考え方もありますが、小さいころ私にファーストフードを食べさせてもあまり食べなかったし、好んでいなかったと母は言っていました。ファーストフードよりも、近所にある昔ながらのパン屋さんのパンを買ってもらう方が何倍も喜んで食べていたというのです。我ながら小さいときから味覚をきちんと理解できていて、体に良いものを好んでいたのはすごいなと思いました。
基本的に今でも味の濃いものはあまり得意でなく、素朴な味付けのものが大好きです。なので小さいときに、お友達にもらった外国のお菓子等は見た目がかわいくていいなあ、と思ったことはありましたが食べてみたらとても好きになれずに、やはりお母さんがつくるお菓子とか、近所のパン屋さんのパンが好きでおやつはそういったものを好んで食べていました。そのまま大人に成長した感じなので、その好みは今でも続いています。
子供はみんな、おもちゃ付きのお菓子が欲しくなるしそれはそれで買ってあげても良いのですが、結局は美味しいものを美味しいと思えるように成長していくのが一番理想だと思いました。

家族温泉旅行

先日、温泉旅行に行ってきました。母と姉との3人です。
初めての伊香保温泉でした。草津など群馬の温泉は他にも行ったことはありましたが伊香保は今回が初めてです。東京からツアーバスに乗って3時間ほどで到着!東京都はやはり空気が全然違っていてきれいでした!冷たさが体に突き刺さるような感じでした。それもまた清々しくて旅行の醍醐味です。温泉旅館は大きな旅館で、温泉もお料理もとても満足できるものでした。伊香保といえばあの石畳の階段がありますが、その石畳階段の端には玉こんにゃくが売られていたり、昔なつかしの駄菓子屋さんがあったりと子供からお年寄りまでが楽しめるような観光地だなぁと感じました。
夜は旅館の部屋で女3人でお酒を飲みながらいろんな話をします。最近仕事はどう?彼氏はうまくいっているの?などなど、久々の母の積もる話も聞いて、また来年も元気に温泉旅行に来れるようにしようね、と約束をします。年に一度はいまでも家族旅行に行っていますが、今年も無事に旅行に行くことが出来て親孝行できたかな?とちょっぴり感じました。母が喜んでくれて嬉しかった!

中学生の恋

中学生の頃、好きな男の子がいました。その子は休み時間によく本を読んでいて、そこもまたすごく魅力的で、好きなところでした。
彼の好きな本を私も読んでみようと思い、『どんな本を読んでいるの?』と聞いてみると金城一紀というこたえが返ってきました。金城一紀…?私はそのころ金城一紀を知らず、もちろん読んだこともありませんでした。図書館に行っても金城作品は見つからず、本屋さんまで探しに行きました。どんな作風なのか、ジャンルも分からないまま手に取った作品は『レボリューションNo.3』というものでした。高校生の青春ものですが、そのころの私にはとても新鮮で、続編の『Fly,Dady,Fly』と『SPEED』も一気に読み進めました。とてもおもしろくて夢中になっていたのを今でも良く覚えています。
そのころは大好きな男の子がこんな本読んでるんだなぁ、という憧れからの真似事から始まった金城一紀ですが、一気にファンになりました。それからも『映画編』『対話編』『GO』など、あらゆる作品を読みました。一見男臭くて女子的ではなかたけれど、そこから男の青春みたいなものの素晴らしさが分かった気がしました。結局今では”女子的”な作品よりも”男臭い”ような作品の方が大好きになりました。
あのときの彼は私の読書人生に大きな影響を与えてくれました!

ここ最近の週末

最近次から次へと予定がたくさん入って、もう頭の中が混乱してしまいそうです。 なんだかここ数か月、懐かしい友達から急に連絡が来ることが多くて、結婚の報告だったり、出産の報告だったり、特に何も変わったことはないけどふと思い出して連絡してくれたり…。当然嬉しいですし、懐かしい話もしたいし会おうよ!という流れになるんですよね。もちろん私のよていもありますし、相手の予定もあるので、すぐに会えるとも限りません。最短の場合は翌日に会えちゃったりするんですけど、予定が合わないと翌月以降になることもあるんですよね。
なんだか最近ラッシュで連絡が来るので、懐かしいから会おう会おうと約束をしまくっていたら、気づいたら毎週末出かける予定ばかり(笑)嬉しい悲鳴ではあるんですが、何ともめまぐるしい気分です。誰といつ何時にどこで約束したのかを忘れないように、約束したらその場で手帳にメモをするようにはしているんですが、いつかポカをやらかしそうでちょっと怖いです。それに、何よりも週末の癒しだった読書タイムが地味に削られているのが悲しいんですよね。読書もしたいし、友達とも遊びたい。うーん、欲張りなんでしょうか?週末だけ一日24時間以上あればいいのにと思ってしまいます。